周りと差をつけたいならピンパーマ!!

2026.08.18

 

 

短髪ピンパーマが似合う人とは?顔型・服装別に徹底解説

 

「短髪にパーマをかけたいけど、自分に似合うか分からない」「短髪でもパーマってできる?」という方におすすめなのが、短髪ピンパーマです。

ピンパーマとは、髪をロッドではなくピンやペーパーなどを使って巻くパーマで、短い髪にも細かな動きや自然なクセ感をつけられるのが特徴です。強いカールを作るというより、毛先の動きや立ち上がり、束感を出したい方に向いています。

特にメンズの短髪スタイルとの相性が良く、スパイキーショートやアップバング、フェードスタイルなどと組み合わせることで、スタイリングしやすく、おしゃれな雰囲気に仕上げることができます。

 

短髪ピンパーマが似合いやすい顔型

まずおすすめしたいのが、丸顔の方です。

丸顔は顔の横幅が強調されやすいため、トップに高さを出したり、毛先に動きをつけたりすることで、縦のラインを作ることができます。アップバングやスパイキーショートと組み合わせれば、顔周りがすっきりして見え、バランスの良いシルエットになります。

卵型の方は、比較的どんな短髪ピンパーマでも似合わせやすい顔型です。トップを立ち上げるスタイルはもちろん、前髪を下ろしてナチュラルに動かすスタイルもおすすめです。

面長の方は、トップを高くしすぎないことがポイント。サイドに適度なボリュームを残し、横方向にも動きを作ることで、顔の縦長な印象をやわらげることができます。

ベース型・逆三角形の方にもピンパーマはおすすめです。毛先に動きをつけることで、骨格に合わせた柔らかいシルエットを作ることができます。

つまり、短髪ピンパーマは「顔型が○○だからできない」というより、顔型に合わせてパーマの強さや動かす場所を変えることが重要です

 

こんな髪質の人にもおすすめ

短髪ピンパーマは、直毛で髪が動きにくい方にもおすすめです。

「ワックスをつけても髪がすぐ落ちる」「トップが立ち上がりにくい」「毛先に束感が出ない」という方は、ピンパーマでベースとなる動きを作ることで、毎日のスタイリングが楽になります。

また、髪が柔らかくボリュームが出にくい方にも相性が良いです。根元の立ち上がりや毛先の動きを調整することで、自然なボリューム感を演出できます。

ただし、髪の長さやダメージによってできるデザインは変わります。短髪だからこそ、髪の状態を見ながら薬剤や巻き方を選ぶことが大切です。

 

 

短髪ピンパーマは、服装によって印象も変わります!

ストリート系のファッションなら、強めの束感を出したスパイキーショートとの組み合わせがおすすめ。キャップやTシャツ、ワイドパンツなどとも相性が良く、ラフで男らしい雰囲気に仕上がります。

シンプルな服装が好きな方なら、パーマを強く出しすぎず、自然な毛流れを作るのがおすすめです。白Tシャツやシャツ、デニムなどのベーシックなアイテムとも合わせやすく、清潔感のあるスタイルになります。

また、古着やアメカジ系のファッションにもピンパーマはよく合います。少し無造作な毛先の動きを作ることで、ラフでこなれた印象を演出できます。

短髪ピンパーマがおすすめな人

・直毛で髪が動きにくい

・毎朝のスタイリングを楽にしたい

・短髪でもパーマを楽しみたい

・毛先に束感や動きが欲しい

・トップを自然に立ち上げたい

・スパイキーショートやアップバングが好き

・ストリート、古着、アメカジ系の服装が好き

・周りと少し差をつけた短髪にしたい

短髪ピンパーマは、ただ髪をクルクルにするパーマではありません。骨格・髪質・普段の服装・なりたい雰囲気に合わせてデザインすることで、自分だけに似合う短髪スタイルを作ることができます。

「短髪にしたいけど普通の短髪では物足りない」「直毛でも動きのあるスタイルにしたい」という方は、ぜひ一度短髪ピンパーマを試してみてください。

美容師に相談する際は、普段の服装やスタイリング方法、なりたい雰囲気まで伝えることで、より自分に合ったデザインを提案してもらいやすくなります。

 
 

 

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