パーマとフェードカットの組み合わせ

2026.07.24

こんにちはクオンヒール谷町店のやぶのです!

 

刈り上げいつもツーブロックにされている方がほとんどだとおもいますが、こだわった刈り上げにしてみませんか?

 

それが、フェードカットです!きいてみて、最近では増えてきていて、大会が開かれるぐらい人気のスタイルです。

 

「フェードカットでもいかつくない?」「清潔感がない」 「怖い人がやってそう」など色々意見があるとおもいます。

 

全くそんなことなくて、むしろスタイルにあったフェードカットがあり、清潔感があがるので、紹介します!!

 

 

ツイストパーマミドルフェード

 

短髪のフェードカットツイストパーマの組み合わせは、男らしさと清潔感を両立できる非常に人気の高いバーバースタイルです。 [1]
サイドからバックをグラデーション状に短く刈り上げることで、トップの無造作なツイストの動きや立体感が際立ち、シャープなシルエットに仕上がります。 
おすすめの組み合わせパターン、髪型、スタイリング方法をまとめました。

 

 

 

ミドルフェード × ツイストスパイラル(ツイスパ)

  • こめかみから耳上あたりから刈り上げる定番の高さです。
  • 毛束が縦に落ちるツイストスパイラルを合わせることで、派手すぎずトレンド感のある大人の色気を演出できます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェザーパーマミドルフェード

 

ェザーパーマとフェードカットの組み合わせは、風になびくような「軽さと上品な毛流れ」に、バーバー特有の「男らしさと清潔感」を融合させた最旬のトレンドヘアスタイルです。 
ツイストやスパイラルのようなガツンとした強い主張とは異なり、羽(フェザー)のように柔らかく後ろへ流れる質感を作るため、フェードと合わせてもイカつくなりすぎず、色気のある大人っぽい印象に仕上がります。 
 
相性が抜群に良い理由
  1. 全体のボリュームを綺麗にコントロールできる
    フェザーパーマはトップにふんわりとしたボリュームが出やすいパーマです。サイドや襟足をフェードでスッキリと削ることで、頭全体のシルエットが綺麗なひし形になり、ハチの張りを抑えられます。
     
  2. 「爽やかさ」と「無骨さ」の絶妙なバランス
    上品で今っぽい毛流れ(センターパートやマッシュベース)に、鋭いフェードが加わることで、ビジネスからストリートまで対応できる万能なヘアになります。
     

 

 

 

自分に合った高さを選ぶ!フェードカットの3つの種類

フェードカットは刈り上げる「高さ」によって印象が大きく変わります。

  • ローフェード(Low Fade) 耳周りや襟足の低い位置だけを刈り上げるスタイル。刈り上げ面積が狭いため派手になりすぎず、フェードカット初心者やオフィスワークの方にもおすすめです。

  • ミドルフェード(Middle Fade) 耳上〜こめかみ付近までグラデーションを作る一番人気の高さ。頭の形を綺麗に見せやすく、パーマとの相性も抜群です。

  • ハイフェード(High Fade) 高い位置までスッキリ刈り上げるメリハリの効いたスタイル。ストリート感や男らしさをしっかり出したい方におすすめです。

 

 

スタイリング&セットのポイント

パーマ×フェードスタイルは、毎朝のセットが非常に楽なのも大きなメリットです!

  1. 髪全体を少し濡らす: パーマのウェーブ・カール感をしっかり出すために、一度全体を湿らせます。

  2. タオルドライ&ドライヤー: 水気をよく拭き取った後、温風で根元を立ち上げるように乾かします(フェザーパーマの場合は後ろに向かって風をあてます)。

  3. スタイリング剤を揉み込む:

    • ツヤ感・男らしさを出したい時: グリースやポマード、ジェル

    • ナチュラル・無造作感を演出したい時: 濡れ感が出るウェット系ワックスやバーム 全体にしっかり揉み込んで毛束を整えれば、一瞬でセット完了です!

 

まとめ

フェードカットは、パーマの種類や刈り上げる高さの設定次第で、「清潔感あふれる爽やかスタイル」から「男らしいワイルドスタイル」まで自由自在にコントロールできます!

「自分に似合うフェードの高さがわからない」「パーマの種類で迷っている」という方は、ぜひお気軽にクオンヒール谷町店でご相談ください。お客様一人ひとりの髪質・骨格・ライフスタイルに合わせたベストなスタイルをご提案いたします!

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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